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子供を叱ることが必要になるのは何歳から?先輩ママへ聞いてみた

   

子供を叱ることが必要になるのは何歳から?先輩ママへ聞いてみた

子供を叱る親、叱らない親・・・いろいろいますよね。

子供を叱る行為って何歳から必要になるのでしょうか?しつけって0歳からでも始めるべきなの?

子供を叱る年齢と叱り方の注意点について調べてみました。

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子供を叱ることって何歳から始めればいいの?

しつけを開始する年頃っていつなのかな、と言う悩みを持つ家庭は少なくないと思います。小さくて可愛いうちは、何をしても叱れない、許してしまう人は多いですよね。それに、まだ話しても何を言っているのかが、分からないうちに叱っても、意味がないと思ってしまいますよね。

個人差はありますが、基本的に、親の言う事を認識し始めるのは1歳半頃であると言われています。それまでは、大きな声で怒鳴っても赤ちゃんは恐怖心しか感じません。なので、1歳までは、何を言っているか認識できないので、「それはダメよ。」と言っても赤ちゃんには何の事だか分かりません。なので、1歳を過ぎるまでは、口になんでも入れたい時期で、大変だとは思いますが、周囲の人が危険のない生活環境を整えてあげる必要があります。

1歳半頃になると、だんだん物の名前を言ったり、怒られているという認識も出てきますので、危険な行為をしていたら叱るという事も必要になってきます。
引用元-子供のしつけは何歳からする?いつから叱るのがいいの?【カラダノート】

何歳くらいから子供をしっかり叱ることが必要になるの?1歳くらい?

私も同じことを考えて知人の保育士に相談しました。『子供に叱りつけるのは年齢に関わらす悪い事をしたら怒って下さい。言葉が通じなくても叱るときママが怒っているんだぞっと表情にあらわすとだんだん通じてきますよ。後は逆にいい事をしたらほめてあげて下さい。その方が子供にとって良い躾になりますから』っと言われました。

娘が1歳半位なのですが今では怒ったり、ほめたりしています。うちの娘は頑固で時々逆ギレみたいなこともしてますが少しずつ伝わっている気がしますf^_^;
引用元-何歳くらいから、子供にしっかり『怒る、叱る』ということをし… – Yahoo!知恵袋

1才ぐらいなら、大人が思う以上に色~んなことがわかっています。
私も親によく「“言ってもまだわからないから・・では”ダメ、ちゃんとわかってるんだから、ダメなことはちゃんとダメって言わないと!」と言われ、確かにそうだなーと思います。
伝い歩き~あんよが上手になってイタズラがグンと増えたころから段々叱るようになってきました。
と言ってもどんな風に、どれくらい言えばいいのかわからなくて手探り状態ですけど(^^;)
引用元-何歳くらいから、子供にしっかり『怒る、叱る』ということをし… – Yahoo!知恵袋

子供を叱ることは何歳から始める?先輩ママの意見は?

子どもを叱るという行為について、いつごろからし始めるかというと、自分の意志で立ったり、歩いたりできるようになる“1歳前後”というママが多いようです。

自分で立ち、歩くことができるようになると行動範囲が広がり、いろんなことができるようになってきます。必然的に、叱らなければいけない場面も増えてくるということですね。

筆者自身も、はじめて子どもを叱ったのは、1歳ごろでした。

■1歳前後の赤ちゃん、叱る内容は?

1歳前後の赤ちゃんを叱る場合、どんな内容のものが多いのかというと、以下の2つに大別できます。

●危ないことをしたとき(道路に飛び出す、勝手に走り出す、変なものを口に入れる、高いところによじ登ろうとする)

●お友達にいじわるな行為や嫌がることをしたとき(おもちゃを取り上げる、叩く、押すなど)

その他、公共の場所で大きな音を立てたり、人に対してものを投げるなど、人に迷惑になるような行為をした時に叱る場合も多いようです。

「まだ会話もできない赤ちゃんに対して叱るなんて」「まだまだ早いんじゃ……」と思うママもいらっしゃるかもしれません。

しかし、1歳前後になると、まだ話せなくても親の言うことはなんとなく分かってきます。

それに、“しつけ”というのは、短時間で身につくものではありません。言葉が話せるようになってからでは、遅いことが多いのです。

浸透するまで、何度も何度も言い聞かせていく必要があります。
引用元-叱り始めるのは何歳から?幼い子どもの「効果的な叱り方」3つ – It Mama(イットママ)

子供のしつけは0歳から必要?注意点は?

0歳でしつけを考えたとき、どんなことに気をつけるべきか、わかりやすく説明します。どれも難しいことではありません。

支配しない

0歳児のしつけで気をつけたいことは、支配しないように心掛けることです。赤ちゃんは受け身になるしかありません。ついつい正しい選択ができるようにと、親がッ全てを決めてしまいたくなります。

しつけと言っても、主導権は赤ちゃん自身であって。親はサポートです。まずは赤ちゃんの行動を尊重してあげます。

例えば何をして遊ぶか選ばせてみましょう。そこから、遊びかたを教えたり危険な使いかたをしないように教えてあげるのが、しつけの一環になります。

できなくて当然

しつけと聞くと、できなかったときや間違ってしまった時に叱ったり注意することが中心になりがちです。

でも、0歳の赤ちゃんにとっては「なにが安全で、なにが危険か」「なにが正しくて、なにが間違っているのか」を教えてあげなければ知っているわけがないのです。

だから、間違ったりできないことがあることからスタートだと考えてください。何度もしつけていくことで、赤ちゃんは理解することができるのです。

例えば夜はしっかり眠るべきだと思っていても、家族が夜更かししていたり寝かしつけがなかったり、空腹のときは眠ることができません。そんな時は環境を整えてあげることも、しつけ前の準備だと思ってください。そこから眠ることを教えてあげます。

頭ごなしに「寝なきゃダメ」では、赤ちゃんもちんぷんかんぷんです。
引用元-0歳児のしつけ

子供への体罰はどんな場合でも厳禁です!

どなったり、たたいたりすることは子どもの心を傷つけるだけでなく、他の人に暴力をふるってもいいということを身をもって教えているようなものです。

親が自分の感情をコントロールできなくなった状態で、手が出てしまうのでは、子どもをよい方向に導くことはできません。体罰を加えられることによって、言うことを聞くようになるのは、恐ろしいから命令に服従しているだけで、自主的に聞き分けているのではありません。また、体罰を繰り返していると、話して納得させるという習慣が身についていないので、たたかれないとやめなくなります。そのうちに少しくらいの体罰では動じなくなり、もっとおさえつけようとして、体罰はどんどんエスカレートしやすく、子どもに与える心の傷も深くなり、不信感も増していきます。

子どもは、体罰を加えなくても聞き分けることができます。子どもの発達過程に沿ってやる気をうながし、ほめたり、優しく言って聞かせれば、良く判るものなのです。根気よく、くり返し教え聞かせることが大切です。

体罰は子どものしつけにはならず虐待に繋がりかねませんが、思わずカッと鳴って強く叱り付けたり、叩いたりすることは誰にもあることです。そのことで自分を責めて一人で悩まずに、家族の協力を得たり、日常的に相談できるや窓口を利用したりして、子どもの社会性を伸ばしてあげましょう。

現実に子どもを叩きそうになったときの、その回避手段は
�@ 待て、待て、本当に叩いてよいか?
�A その場を離れて深呼吸
�B 感情を何かにぶつけて発散させる
�C 外出して気分を変える
�D 大人と話す機会を作る一日の時間の使い方を見直す
引用元-三原子育て支援センター

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