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朝に起こる動悸や不安感・・・なぜ?その原因と対策!

      2016/12/01

朝に起こる動悸や不安感・・・なぜ?その原因と対策!

朝に起きる動悸や不安感。何が原因なのかわからずに悩んでいませんか?

それはもしかしたら病気が関係しているかもしれません。ではどんな病気が考えられるのでしょうか?

動悸や不安感になる原因や対処法について調べました。

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朝起きると動悸と不安に襲われる・・・原因は?

自律神経失調症

動悸がするというのは交感神経が過剰に働いている状態で、自律神経失調症になると自律神経系のバランスが取れず、動悸が起きなくてもいいときに動悸が起きることがあります。

なので、寝起きの動悸の原因としてまずは自律神経失調症が考えられます。
引用元-寝起きの激しい動悸の原因になる6つの病気と覚えておきたい対処法

パニック障害

パニック障害の発作は激しい不安だけではなく動悸が出ることもあり、朝一番で発作が起きると『寝起きの動悸』につながります。

一般的には空腹時に動き続ける(体に負荷をかけ続ける)ことがパニック発作の誘発の要因になりますが、体質で負荷をかけなくとも空腹だと発作が起きやすい人もいます。

また、パニック障害と自律神経失調症は併発の可能性があるのでその点でも注意が必要です。
引用元-寝起きの激しい動悸の原因になる6つの病気と覚えておきたい対処法

朝の動悸や不安は精神的にゆとりがない証拠!?

敏感になりすぎてはいないか?

もともと人間には、危険回避の機能が備わっています。不安と恐怖を感じた時に体が硬直して集中力が増し、速やかに行動できるように血圧と心拍数を上げるのです。

不意に大きな音がした時などにもこの機能は作動しますが、これは正しい反応と言えます。

こういった危機的な事態が起きていないにもかかわらず不安を感じるのは、常に何らかのストレスを抱えていて、危険を察知するセンサーが敏感になりすぎてしまっていることが原因です。

これが不安の本質とも言えます。

精神的な『ゆとり』がなくなることが不安障害の原因

不安障害の原因は一度起きた事(失敗やトラブルなど)に対して記憶が鮮明に残り「また起きるんじゃないか?」という予期不安が大きなストレスになり、毎日の生活の中で自ら精神的な緊張感を生み出してしまうというものです。

人間はストレスが強くかかった時に、それを打ち消す『セロトニン』という脳内物質を出します。

セロトニンは精神の安定を保つためには欠かせないものであり、不足すると以下のような症状を引き起こします。

・イライラ
・不安感
・動悸
・憂鬱
・疲れやすい
・焦燥感
引用元-不安感からくる息苦しさや動悸の原因と改善策 | 自分で治せる!【自律神経失調症改善ガイド】

動悸や不安に陥る自律神経失調症、朝が辛い時の対策は?

改善する方法はある?

まず、「朝が辛い」ということに対する対策です。

・朝起きたら光を浴びる
・夜寝る前30分ぐらいは暗い部屋で過ごす
・目が覚めたら手足をこすり合わせてみる
・調子が悪い場合無理に朝ご飯は食べない
調子が悪くても最低限窓は開けましょう。気持ちの問題ではなく、を浴びて体を目覚めさせる意味があります。また、夜の睡眠の質が朝のだるさや不調につながっていることも少なくありませんので、夜は静かな暗い部屋で休んでくださいね。

そして、自律神経失調症に限らず「朝に弱い」という人におすすめなのが、「手足をこすり合わせる」こと。掌などには神経がたくさん集まっています。そこを刺激して目覚めを促すという方法です。

どうしても調子が悪い場合には、無理して朝食を食べずに水分補給だけするのがおすすめです。吐き気などを催すとさらに朝に対する不安感が増してしまう原因にもなるからです。
引用元-自律神経失調症で朝が辛い!動悸がする原因とは?

朝の動悸や不安はビタミン不足も関係している!?

ストレスや不安を感じるようになると、人間の体というのは、防衛反応として副腎皮質ホルモンを分泌するようになります。
副腎皮質ホルモンは、ストレスに対しての耐性を持っており、体がストレスに抵抗するためのホルモンとなっています。
この副腎皮質ホルモンは、体内にあるビタミンCを変換して作り出されることになります。

ですから、普段からビタミンCの含まれている食材を積極的に食べているとしても、ストレスを感じていることが多いのであれば、どんどん消費されていることになります。
また、副腎皮質ホルモンと同じく、ストレスに対して抵抗力を持っている、ノルアドレナリンを作り出す役割もビタミンCが担っています。
副腎皮質ホルモンも、ノルアドレナリンもビタミンCが不足をしてしまうと作り出すことができなくなり、体がストレスによって浸食されることになります。

このビタミンCというのは、ノルアドレナリンや副腎皮質ホルモンといった抗ストレスホルモンの分泌の役割を担っているだけではなく、疲労回復や免疫力の維持の効果もあります。
引用元-【寝起きの不安と動悸】ビタミンC不足の可能性があるワケ | 【朝の動悸と頭痛対策】目覚めを良くするために

動悸による不安感は更年期障害かも?

どんな症状?

階段を上ったり走ったりしていないのに、動悸がします。また、じっとしている時や眠っている時でも、急に心臓がバクバクして、呼吸ができないほど苦しくなることもあります。特に夜中にこの症状が出ると、不安感が増すため、余計に動悸が激しくなります。

ストレスが大きかったり、過労を感じていると、症状が落ちつきにくいかもしれません。子どもが独り立ちして家から出て行ったり、身近な家族の死に直面したり、親の介護疲れや定年退職した夫と過ごす時間が増えるなど、家庭環境の変化によっても症状がひどくなることがあります。

対処法は?

急に動悸が起きると、不安になります。なんとか落ち着こうとしても、おさまらない動悸にパニックになることもあります。

そんな時は、まずゆっくり大きく深呼吸します。息を吸い込み、長くゆっくり息を吐きます。腹式呼吸も役立ちます。鼻からゆっくり息を吸いながらお腹をふくらませ、口からゆっくり吐く時お腹に力を入れます。
引用元-更年期障害により起きる急な動悸を不安にならずに和らげる方法 | 更年期障害に悩む40代女性のためのサイト

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